長時間ガマンしてしまう/性交
膀胱炎の直接の原因は、細菌による感染・炎症ですが、感染を招く原因(誘因)は、色々あります。例えば………
尿意をがまんしてしまう

尿意があっても、つい忙しいからとトイレを我慢していませんか。
満タンになった膀胱は、壁が薄く伸びきって、傷つきやすくなっています。
もし下腹をぶつけたりすると危険です。
忙しくても、ちょっと手を止めてトイレに行 くように心がけましょう。
長時間、尿をためておくと、膀胱内部の菌が増殖して、膀胱炎にかかりやすくなります。
健康な人ならば、尿意を感じてから1時間以 上、我慢することができますが、これは良くない習慣です。
性交

性交による影響は、まず男性が指で女性器を触るとき、手が汚い、爪が伸びているなどが上げられます。
これは女性にとって大変な脅威となります。必ず爪を短く切り、石鹸で手を洗いましょう。
男性器も清潔にする必要があります。
また、女性の膀胱の位置は膣の すぐ上にありますから、男性器の挿入角度が上向きだと女性の膀胱を刺激します。
ふだんは問題がなくても、膀胱炎のときや、調子が悪いと感じているときは性 交を行わないほうが安全です。
膀胱炎に関する本を見つけました。
東京女子医科大学の泌尿器科で講師をされていた、巴ひかる先生(婦人泌尿器科専修のお医者様でもいらっしゃいます)が、膀胱炎のことを解りやすく書いた本です。
女性がかかりやすい急性膀胱炎とは何か、なぜ起こるのか、どのように予防すればいいのかを、具体的に解説。
そして、まだ一般には知られていない間質性膀胱炎という病気について、その症状や診断法、また治療法や自分でもできる対処法などについても解説されています。
一般の本屋さんでは見つけにくいかも知れませんが、楽天でインターネットで注文出来ます。
購入者からのレビューが載っていたので、転載しておきます。参考にしてみてください。
1.
ある人からたのまれました。購入してプレゼント。本屋では探せない本も買えちゃうのが楽天ブックのいいところかな。
2.
詳しく書かれていたのでたいへん参考になりました。
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